EVERGOODSのリュックは本当に良い?CTB20・CPL24・CTB26を比較レビュー

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AI SUMMARY
  • EVERGOODSはパタゴニアとGORUCKの出身者が設立した、機能性と背負い心地を追求したブランド。
  • 日本の都市生活にはコンパクトな「CTB20」が最適。
  • 3D成形バックパネルによる抜群の快適さと、計算されたポケット配置が熱狂的な支持。

「毎日使うリュック、もっと機能的でカッコいいものはないかな?」

もしそう思っているなら、EVERGOODS(エバーグッズ)というブランドを知っておくべきです。アメリカ・モンタナ州発のこのブランドは、ガジェット好き機能性を求めるビジネスマンから熱狂的な支持を受けています。

この記事では、EVERGOODSの人気モデルCTB20、CPL24、CTB26の違いを徹底解説。あなたにぴったりの一本が見つかるはずです。

EVERGOODSとは

EVERGOODSは、アウトドアバッグ界の巨頭「GORUCK」「Patagonia」のベテランが立ち上げたブランドです。

つまり、ミリタリースペックの頑丈さアウトドアウェアのような快適な背負い心地を両立した、いいとこ取りのバックパックなんです。

素材にはバリスティックナイロンYKKのジッパーなど、耐久性の高いパーツを採用。価格は3〜4万円台と決して安くありませんが、毎日使っても何年も持つという声が多いです。

なぜ今、選ばれているのか

EVERGOODSが支持されている理由は大きく3つあります。

背負い心地が別次元

最大の特徴は、背中のラインに吸い付くような3D成形のバックパネル。一般的なリュックは「背負う」感覚ですが、EVERGOODSは「背中を包み込む」感覚に近いです。

重い荷物を入れても重心が安定し、驚くほど軽く感じるんですよね。

ポケットの配置が計算され尽くしている

リュックを体の前に回したとき、自然と手が届く位置にポケットがある。この動線の設計が秀逸で、一度慣れると他のバッグには戻れません。

特にヨークポケットと呼ばれる肩周辺のポケットは、スマホやパスケースの出し入れに最適です。

オンオフ使えるミニマルなデザイン

ロゴが目立たず、マットな質感のナイロン生地がスーツスタイルからTシャツ姿まで違和感なく馴染みます。「街」と「自然」をシームレスに行き来する現代のライフスタイルにぴったりです。

おすすめモデル4選

EVERGOODSのラインナップから、特に評価の高いモデルを厳選しました。

CTB20(20L)日本の通勤に最適

今、日本で最も注目されているのがこのモデルです。人気のCTBシリーズの機能をそのままに、日本の電車通勤に最適な20Lサイズに凝縮されています。

ボトルポケット付きなので、水筒や折りたたみ傘がサッと入る。さらにスーツケースのハンドルに通せるラゲッジパススルーも装備しているので、出張時の移動が劇的に楽になります。

満員電車でも前に抱えやすいサイズ感で、女性や小柄な男性にもフィットします。「機能は妥協したくないけど、デカすぎるリュックは嫌」という方にぴったりです。

CPL24(24L)ブランドの象徴

EVERGOODSの名を一躍有名にした定番モデル。四角いシルエットが美しく、書類やPCを整理して持ち運びたいビジネスマンやクリエイターに人気です。

左右非対称デザインがユニークで、リュックを片方の肩にかけたまま、サイドからPCにアクセスできる設計が秀逸。ジャケットスタイルに合わせるなら間違いなくこれですね。

クラムシェル構造で貝殻のようにガバッと開くので、荷造りや整理整頓がスーツケース並みに簡単。荷物が少なくても多くても型崩れしにくく、常にスタイリッシュに見えます。

CTB26(26L)出張・ジム・旅行に

「20Lでは少し足りない」「仕事帰りにジムに行くので着替えも入れたい」という方には、この26Lモデルがベストです。

CTB20の兄貴分で、容量が増えたことで着替えやお土産も余裕で入ります。ボトルポケット、ラゲッジパススルーなどCTBシリーズの便利機能を完全網羅。

サイズアップしても3Dバックパネルのおかげで重さを感じにくい設計になっています。「大は小を兼ねる派」なら迷わずこちらを。

CAP1(1L)魔法のポーチ

リュックの中身を整理するなら、このポーチは必須アイテムです。ただのポーチではなく、開くと卓上オーガナイザーに変身します。

マグネット開閉で音もなく吸い付くように閉じる感覚がクセになります。カフェでサッと広げれば、そのままスマホスタンドやペン立てとして機能。ケーブルや充電器のごちゃごちゃから解放されますよ。

どれを選ぶべき?比較ガイド

迷っている方のために、選び方のポイントを整理しました。

CTB20がおすすめな人

電車通勤がメインで、邪魔にならないサイズが欲しい方。水筒や折りたたみ傘をサイドポケットに入れたい方。日本の都市生活での使い勝手を最優先するならこれです。

CPL24がおすすめな人

見た目のスマートさを最優先したい方。外側にポケットがボコボコ付いているのが嫌いな方。水筒は持ち歩かないか、中に入れる派ならこちら。

CTB26がおすすめな人

出張や旅行の機会が多い方。仕事帰りにジムに行くので、着替えやシューズを入れたい方。大柄な男性で、20Lだと背中に対して小さすぎると感じる方向けです。

気になる点・注意点

EVERGOODSは高く評価されていますが、いくつか注意点もあります。

重量がやや重めという声があります。20Lで約1.4kgほどあり、軽量化を極限まで求める方には向かないかもしれません。ただ、その分耐久性は抜群です。

価格が高いという意見も。3〜4万円台は確かに安くありませんが、毎日使って何年も持つことを考えると、日割り計算では非常にコスパが良い投資になります。

どこで買える?

日本国内のセレクトショップでも取り扱いがありますが、在庫が安定しているAmazon公式ストアでの購入がおすすめです。

特にAmazonなら返品ポリシーも利用しやすく、サイズ感が合わなかった場合も安心。ポイントも溜まるのでお得です。

人気モデルは入荷してもすぐに売り切れてしまうことが多いので、在庫があるうちに確保しておくのがベストです。

まとめ

EVERGOODSのリュックは、「背負うストレスからの解放」を約束してくれる逸品です。

3D成形のバックパネルによる快適な背負い心地、計算され尽くしたポケット配置、そしてオンオフ使えるミニマルなデザイン。どれをとっても、このブランドを選ぶ理由になります。

価格は決して安くありませんが、毎日使うものだからこそ良いものを選ぶ価値があると思います。

まずは日本の都市生活に最適なCTB20から、その快適さを体験してみてください。「リュック沼の終着点」と呼ばれる理由がわかるはずです。