RSタイチのバッグ評判は?ダサい?最強の防水リュックとおすすめ5選
- RSタイチ(RS TAICHI)は、1975年に元国際A級モトクロスライダーの吉村太一氏が大阪で創業した、日本を代表するバイク用品ブランド。
- レースシーンで培われた安全性と機能性をベースにしながら、街中に溶け込むカジュアルなデザインを融合させているのが最大の特徴。特に「WP(Water Proof)」シリーズは、ゲリラ豪雨にも耐えうる高い防水性能を誇り、通勤ライダーからロングツーリング愛好家まで絶大な支持を得ている。
- 「バイク用品=ゴツくてダサい」というイメージを覆すスタイリッシュな製品が多く、独自開発の「オクタフレックスベルト」によるシートバッグの装着しやすさなど、常にライダーの利便性を追求し続けている。
「バイク用のバッグって、どうしても『いかにも』なデザインになりがち……」 「突然の雨でも中身が濡れない、最強の防水バッグが欲しい!」
そんなライダーたちの切実な願いに応え続けているのが、大阪生まれのブランドRSタイチ(RS TAICHI)です。
結論から言うと、RSタイチは「『安全性』という硬派な魂を、『カジュアル』という洗練されたデザインで包み込んだ、日本人のためのバイクギア」です。
この記事では、なぜ多くのライダーがRSタイチを選び続けるのか、その歴史と機能美、そして2025年の最新モデルを含めた今買うべき厳選の5モデルを徹底レビューします。
大阪から世界へ。元レーサーが作った「走れる」ギア
RSタイチの創業者、吉村太一氏は元国際A級モトクロスライダー。つまり、このブランドの製品には「限界まで走る人」の視点がDNAとして刻まれています。
1975年の創業以来、一貫しているのは「ライダーの安全と快適性」への執着です。しかし、RSタイチが他のブランドと少し違うのは、その機能を「街に馴染むデザイン」に落とし込んでいる点です。バイクを降りてカフェに入っても浮かない。そのままオフィスに行ける。そんなスマートさが、30代以上の大人ライダーを中心に圧倒的な支持を集めています。
ゲリラ豪雨も怖くない。「WP」シリーズの信頼感
RSタイチのバッグを語る上で外せないのが、モデル名に付く「WP(Water Proof)」の文字です。
多くのモデルで採用されている防水素材は、突然の雨をシャットアウトするだけでなく、泥汚れなどもサッと拭き取れるメンテナンス性の高さも魅力。レインカバーをかける手間を省き、走ることに集中させてくれる。それは、日本の変わりやすい天候を知り尽くした日本ブランドならではの配慮です。
ツーリングが変わる!厳選の5モデル
通勤からロングツーリングまで、あなたのバイクライフを劇的に快適にする5つの「相棒」を厳選しました。
WP バックパック RSB278(通勤・通学の絶対王者)
「迷ったらこれにしておけば間違いない」と言われる、不動のベストセラー。
容量25Lという、日帰りツーリングにも毎日の通勤にも最適なサイズ感。メイン気室は完全防水仕様で、PCや書類、着替えを雨から鉄壁の守りで保護します。人間工学に基づいたショルダーストラップと、荷重を分散するチェスト・ウエストベルトにより、長時間のライディングでも肩への負担を最小限に抑えます。
ミドル シートバッグ.24 RSB317(2025年最新、拡張する積載力)
お土産を買いすぎても大丈夫。荷物に合わせてサイズを変えられる賢いバッグ。
1泊〜2泊のツーリングに最適なミドルサイズですが、サイドのファスナーを開けば容量を拡張可能。行きはスマートに、帰りは満載で。そんな使い分けができます。特筆すべきは、新開発の「オクタフレックスベルト」。車体への固定が驚くほど簡単かつ強固になり、走行中のズレストレスから解放されます。
WP レッグポーチ RSB288(身軽さこそ正義)
スマホと財布だけ持って、風になりたい日のための最小装備。
太ももに装着するレッグポーチは、ライディングの動きを一切妨げません。3Lという容量は、長財布とスマホ、500mlペットボトルがちょうど収まる絶妙な設計。防水仕様なので、後輪が巻き上げる泥水も気にせず走れます。高速道路の料金所(ETC非搭載車)でも、グローブをしたまま素早く財布を取り出せるアクセス性の良さは感動モノです。
ヒップバッグ(L) RSB291(3WAYで使える万能選手)
腰に巻く、肩にかける、シートに積む。その日の気分で変幻自在。
10Lの大容量を誇るヒップバッグですが、実は付属のベルトを使えばシートバッグとしても固定できる優れもの。「背負うのは疲れるけど、シートバッグほど大掛かりなのはちょっと……」というワガママな要望に応えてくれます。カッパや防寒インナーも余裕で入るため、天気が怪しい日の日帰りツーリングに最適です。
WP バケット バックパック RSB290(自立するタフな箱)
型崩れしないボックス型。荷物を放り込んでラフに使えるヘビーデューティー仕様。
円筒形のバケツタイプはよくありますが、こちらは四角いボックス型。地面に置いても自立し、開口部が広いためヘルメットやブーツなどの大きな荷物も出し入れがスムーズです。頑丈なEVA素材を使用しており、汚れたら水で丸洗いも可能。キャンプツーリングや、泥だらけになるオフロード遊びの最高のパートナーです。
まとめ
RSタイチのバッグを選ぶということは、「不安を捨てて、走る楽しみだけを持っていく」ということです。
雨への不安も、荷崩れの不安も、ダサいと思われる不安も、すべてRSタイチが引き受けてくれます。
まずは、通勤ライダーの神器とも呼ばれる「WP バックパック」で、その圧倒的な快適さを体感してみてください。
























