ラシットの評判は?おばさんっぽい?世代を超える名品2WAYトートなど5選
- russet(ラシット)は、株式会社パルが展開する日本のバッグブランド。「Having a rich day!」をコンセプトに、独自開発された「ナイロンジャガード」素材を使用した、軽量かつ丈夫で上品なバッグを展開している。
- ブランドアイコンであるモノグラム柄は、日本の伝統的な文様からインスピレーションを受けたとも言われ、長く愛されるクラシックなデザインが特徴。
- 一部で「おばさんっぽい」というイメージを持たれることもあるが、それは「母から娘へ」と受け継がれるほど品質が高く、幅広い年代に支持されている証拠でもある。近年では、グレージュやピンクといったニュアンスカラーや、トレンドを取り入れたミニショルダーなども登場し、20代〜30代の女性からも「高見えして使いやすい」と再評価されている。
「軽くて丈夫なバッグが欲しいけれど、スポーティーすぎるのは嫌」 「ラシットって品質は良さそうだけど、私が持つにはまだ早いのかな……?」
百貨店や駅ビルでよく見かける、上品なモノグラム柄のバッグ。russet(ラシット)は、日本の女性の日常を支え続けてきた、信頼のブランドです。
検索窓に「おばさん」という言葉が出てくることがありますが、断言します。ラシットは「年齢という枠を超え、日本人の感性に響く『軽さと品格』を極めた名品」です。
この記事では、なぜラシットがこれほどまでに愛され続けるのか、その素材への執念とデザインの秘密、そして今買うべき傑作の5モデルを徹底レビューします。
唯一無二の素材。「ナイロンジャガード」の魔法
ラシットのバッグを手に取った瞬間、誰もがその「軽さ」に驚きます。
しかし、ただ軽いだけではありません。ラシットのために独自開発された「ナイロンジャガード」生地は、高密度に織り上げられることで、シルクのような光沢と、毎日ガシガシ使える強度を両立しています。プリントではなく「織り」で表現されたモノグラム柄は、見る角度によって表情を変え、ナイロン素材でありながらレザーバッグにも劣らない高級感を放ちます。これこそが、大人の女性に選ばれる理由です。
「おばさんっぽい」は間違い。それは「普遍的な美しさ」
長く愛される定番ブランドゆえに、年齢層が高いイメージを持たれがちですが、実はラシットは常に進化しています。
最近のコレクションでは、トレンドのくすみカラーを取り入れたり、ミニマルなスマホショルダーを展開したりと、若い世代のファッションにもフィットするデザインが急増中。親子でシェアしたり、母の日のプレゼントに選んだりと、世代を超えて愛される「コミュニケーションツール」としての側面も持っています。
毎日がときめく!厳選の5モデル
ラシットの膨大なラインナップの中から、機能性と美しさを兼ね備えた、絶対に外さない5つのモデルを厳選しました。
2WAYトートバッグ(ブランドの魂が宿る名品)
「ラシットといえばこれ」と言われる、不動のアイコンモデル。
A4サイズがジャストで入る絶妙なサイズ感と、わずか320gという驚異的な軽さ。手持ちのハンドルと、斜めがけできるショルダーストラップが付いた2WAY仕様で、通勤電車でも休日のお出かけでもスマートに使えます。外側にはスマホが出し入れしやすい深めのポケットがあり、使い手の所作まで美しく見せてくれる気配りに溢れています。
コーデュラナイロン 2WAYショルダー(アクティブ派の大本命)
雨の日も汚れを気にせず使いたい、という声に応えたタフなモデル。
通常のナイロンの7倍の強度を持つと言われる「コーデュラナイロン」を採用。さらに撥水加工を施すことで、アウトドアや旅行にも連れて行ける頼もしさを手に入れました。強度は増してもラシットらしい上品さはそのまま。カジュアルになりすぎない大人のための機能派ショルダーです。
弱撥水 ナイロン2WAYショルダー(フェミニンな丸みフォルム)
コロンとした形が愛らしい、デートやランチにぴったりのバッグ。
かっちりしたトートとは対照的に、体に優しく寄り添うラウンドフォルムが特徴。ニュアンスのあるピンクやグレージュなどのカラー展開が豊富で、暗くなりがちな冬のコートスタイルや、春のワンピースコーデに華やかさを添えてくれます。見た目以上の収納力があり、長財布やポーチも余裕で収まります。
ワンハンドルトート(こなれ感を演出するトレンド型)
肩にかけるだけで様になる、都会的なシルエット。
太めのワンショルダーが特徴的で、肩への負担を減らしつつ、ファッションのアクセントとしても機能します。インディゴブルーなどの深い色合いはデニムとの相性も抜群。あえてショルダーストラップを短めにして、ボディバッグのように持つのが今どきのスタイルです。
スマホショルダー(身軽にお出かけ、サブバッグにも)
「これだけで出かけたい」を叶える、現代の必須アイテム。
キャッシュレス時代に対応した、スマホとカード、少しの現金をスマートに持ち歩けるミニバッグ。ラシットのモノグラム柄が入ることで、単なる便利グッズではなく「ファッションアイテム」へと昇華されています。旅行先での朝食や、近所への買い物も、これ一つあるだけで気分が上がります。
まとめ
russet(ラシット)のバッグを選ぶということは、「日々の生活を、少しだけ丁寧に暮らす」という決意表明です。
重いレザーバッグで肩を凝らせる必要も、安っぽいバッグで妥協する必要もありません。日本の職人技が生んだ「軽くて美しい」バッグは、あなたの毎日を物理的にも精神的にも軽くしてくれるはずです。
まずは、その実力を最も体感できる「2WAYトートバッグ」で、羽のような軽さと使いやすさを味わってみてください。
























